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クリーンラベルのトレンドとクリーンラベル素材

クリーンラベルのトレンドと食品開発

COVID19の影響を受け、食品の安心安全を強く意識するクリーンラベルのトレンドが加速しています。イングレディオンはそんなトレンドの中での食品開発を、市場調査から製品開発まで幅広くサポートします。

ウェビナー開催概要

時期: 2021年9月10日 (金曜日) 

15時00分~16時30分 (オンライン開催)

費用: 無料

講演内容:

グローバル、および国内消費者調査で見えてきた、クリーンラベル志向の強まり (50分)
村井 知陽 (イングレディオン・ジャパン食品営業部)

イングレディオンのクリーンラベル食品用でん粉~特徴と加工でん粉との比較~ (20分)
瀬畑 佳余 (イングレディオン・ジャパン 食品技術部)

詳細、お申込みはこちら

クリーンラベルのトレンドとは?

消費者にとって大事なことは食品の安心・安全を担保すること。そして消費者はそれを食品のラベル表示から読み取ろうとしています。すなわちラベル表示が「クリーン」であることが、重視されるようになりました。このトレンドはクリーンラベルと呼ばれています。

以下の項目に該当する場合、クリーンラベル商品と呼んで良いものと私たちは考えています。

・人工的な印象や誤解を招くような成分を含まない
・遺伝子組み換え成分を含まない(=非GMO)
・製品特徴の“おもて面”表示(たとえば「添加物不使用」)と裏面の原材料表示に矛盾がない

COVID 19の広がる中、食品への安心、安全への関心はさらに高まり、クリーンラベル食品への関心も高まっているのです。

クリーンラベルのトレンドを、ビデオで紹介します。

クリーンラベルのトレンドを、グローバルの市場の動きと消費者の意識の変化に分けてご紹介します。

グローバルに広がるクリーンラベルのトレンド

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クリーンラベルと消費者動向

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クリーンラベル食品用素材

イングレディオンはクリーンラベル食品の開発に向けた安心安全の食品でん粉を開発しました。デビューからからすでに20年以上が経過していますが、クリーンラベルのトレンドが勢いを増す中、加工でん粉の特徴を持ちながら食品表示のできる素材として、世界中のお客様に幅広くご利用いただいております。

イングレディオンのクリーンラベル製品をビデオで知る
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NOVATION®シリーズ

クリーンラベル食品用でん粉は乾熱処理という物理的な加工により、あたかも架橋処理をしたかのような、耐熱性、耐酸性、攪拌耐性等の機能性を備えています。現在、日本では10種類のクリーンラベル食品用でん粉を品揃えしていますが、NOVATION®はその中心なる製品として、ベビーフード、ソース、たれなど、様々な製品のクリーンラベル化に貢献してまいりました。

詳しくはこちら

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NOVATION® Lumina 600(新製品)

NOVATION® LUMINAは、NOVATION®シリーズの中で“も特に老化耐性を持つNOVATION® PRIMAの改良版として開発されました。食品本来のナチュラルな色合いや繊細な風味を生かしながら、加工・保存後も求められる粘度・食感の維持を可能にする食品でん粉素材です。老化に強く、冷解凍を繰り返しても、老化による離水や粘度変化が生じません。

詳しくはこちら

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HOMECRAFT® Create (新製品)

イングレディオンは近年タイで商業栽培を開始した新素材ワキシータピオカ(もち種のキャッサバ由来のでん粉)を原料としたHOMECRAFT CREATEシリーズを導入しました。
原料由来の優れた老化耐性は共通に、程度の異なるプロセス耐性(熱/酸/攪拌)の3製品を品揃えしています。冷凍/チルドや加工/保存条件の厳しい製品にも幅広く活用頂ける、オールマイティな製品です。

詳しくはこちら

イングレディオンがサポートします。

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